取扱品目【杭・地質調査】


札幌・東京営業所では、杭工事・地質調査・地盤改良等を主に取り扱っております。

【札幌・東京営業所】取扱品目

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・杭打ち工事(PHC杭・節杭・住宅杭・場所打杭・鋼管杭)

・地質調査、地盤改良

・一般建築、土木資材他


 

既製コンクリート杭

 工場であらかじめ製造されたコンクリート製の杭を既製コンクリート杭といいます。 棒状のストレート杭と1m間隔に節の付いた節杭があり、ストレート杭の大半は、その先端を地盤中の支持層に到達させることによって、主として先端部分の抵抗で荷重を支えます。最近は節部によって杭先端の根固め部と一体化を図るなど、節杭の用途は広がっています。

 既製コンクリート杭の施工法には先に穴を掘って後から杭を建て込むプレボーリング工法と、穴を掘りながら杭を同時に建て込む中掘り工法があります。主に3階~15階建ての中高層ビルの基礎に用いられますが、最近では高い支持力工法や高強度大径杭が開発され、15階を超える高層ビルの基礎にも活用されるようになっています。

○○○○○○○○イメージ○○○○○○○○イメージ○○○○○○○○イメージ 「杭打ち工事」現場写真

鋼管杭

 地盤中の支持層まで杭を到達させる事で荷重を支持する鉄製の杭を鋼管杭といいます。施工法は中堀り工法やプレボーリング工法のほかに、穴を掘らずに杭をねじ込む回転貫入工法などがあります。鋼管杭は主に土木構造物の基礎として広く活用されていますが、最近では建築分野でも高層ビルの基礎などにも用いられています。 鋼管杭を円形や井筒につないで閉合する鋼管矢板は、橋脚の基礎などに用いられます

場所打ち工事

  地盤中の支持層まで穴を掘り、そこに円筒状に組んだ鉄筋かごを建て込んだ後、コンクリートを打設して杭を築造する方法を場所打ち杭といいます。
  杭を工場で製造するのではなく、現場で造成するのが特徴です。鉛直支持力を増やすために杭の先端部分を拡大する拡底杭や、水平抵抗を増やすために杭頭部に鋼管を使用する鋼管場所打ち杭もあります。
 一般的な建築物の基礎から、高層・超高層ビルの基礎として用いられています。

地盤改良

  支持力や強度の不足している原位置において、地盤補強を目的とし強制的に地盤と個化材スラリー(セメント系個化材)とを混合攪拌して、杭状またはラップル状の改良体を築造する工法です。
  地盤補強のために建築物の基礎下(布基礎、ベタ基礎、独立基礎)に接地圧を満たすように改良体の配置を施すことが代表的な用途としてあげられます。

地質調査

掘削機などを用いて、地盤の強度・地質を調査します。
直接観察することの出来ない、地下の土や岩を標準貫入試験をはじめとする各種試験を行います 。

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「杭工法図」 各種工法をお取扱いしております。

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